陸上自衛隊が地対艦ミサイルを使った実射訓練を新ひだか町の演習場で
2026年 8月16日 18:21 掲載
陸上自衛隊が地対艦ミサイルを使った実射訓練を新ひだか町の演習場で行いました。
陸上自衛隊によりますと16日午後1時前地対艦ミサイルの実射訓練として新ひだか町の静内対空射撃場から沖合に向けて演習弾が1発が発射されました。
使われたのは火薬が入っていない演習弾で、射撃場から半径40キロ以内の沖合に着弾したということです。
この訓練は地対艦ミサイル部隊の任務遂行能力の向上を目的としていて北千歳駐屯地や九州の西部方面隊が参加しました。
訓練は25日まで行われ、期間内にもう一度演習弾が発射される予定です。



















