救助ヘリや特殊車両を高校生らが見学 道警が「仕事体験会」を開催
2026年 8月17日 17:49 掲載
高校生などを対象に警察の仕事について知ってもらおうと、道警は、夏休みに合わせて仕事体験会を開催しています。
体験会では、山岳遭難などで救助にあたる航空隊のヘリや、大規模災害の現場で人命救助や障害物の撤去などを行う特殊車両が公開されました。
参加した高校生や大学生およそ30人は、それぞれの車両が、災害現場でどのような役割を担うのかについて学びを深めていました。
参加者
「結構クッションがふかふかで、乗り心地はいいです」
「ヘリコプターっていうよりは飛行機のパイロットみたいな感じ」
「(Q、将来の夢は)警察官です。」
「(特殊車両について)調べて画像とかで見たことあって、実物見れてよかったです」
体験会は、あす(18日)も道警本部で開かれ、落とし物をどのように保管し持ち主に返しているのかなどを紹介するということです。



















