苫小牧市の錦多峰(にしたっぷ)川、サケやマスの禁漁期間が伸びたことを市職員がPR
2026年 8月17日 17:45 掲載
苫小牧市の錦多峰(にしたっぷ)川で、今年度からサケやマスを釣ってはいけない期間が追加されたことを受け、市の職員らが、川の周辺で新たな禁止期間を周知しました。
市の職員らは、苫小牧市の錦多峰川の河口で、釣りをする人たちに対しチラシを配布するなど、追加された禁止期間の呼びかけを行いました。
札幌から
「さみしいですね、釣る期間が短くなるということは」
「しょうがないというか、当たり前のことですよね。釣れるときに釣ればいい」
錦多峰川ではこれまで、道により、9月1日から12月10日までがサケやマスを釣ってはいけない期間とされていましたが、今年度からは、サケやマスの繁殖を保護しようと、胆振海区漁業調整委員会によって、新たに8月20日から8月31日の間も禁止期間として追加されました。



















