お盆休みの新千歳空港発着便の乗客、全日空は前年比1.8%、日本航空は9.9%それぞれ増
2026年 8月17日 18:13 掲載
お盆休みに新千歳空港発着の飛行機を利用した人は、去年よりも増えました。
航空各社が17日、8月7日から16日までを対象とした利用者数を発表しました。
新千歳空港の発着便では、
▼全日空が28万853人で、前の年に比べ1.8%増えています。
▼日本航空は19万3002人で、前の年に比べ9.9%の伸びとなりました。
混雑のピークは、
▼全日空の到着便が8日、出発便が12日、
▼日本航空は、到着便が7日、出発便が12日で、いずれも搭乗率が95%を超えました。



















