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妻を金づちで殴り起訴された77歳男が入院先の病院から姿消す 警察・地検が行方追う 函館

殺人未遂の罪で起訴された函館市の77歳の男が、勾留の執行停止中に入院先の病院から逃走し、検察や警察が行方を捜しています。

行方が分からなくなっているのは、函館市の大川清被告77歳です。大川被告は自宅で妻の頭を金づちで複数回殴り、けがを負わせたとして、先月、殺人未遂の罪で起訴されています。
函館地検によりますと、大川被告はおととい朝(16日)、病気の治療のため、勾留の執行停止が認められ、函館市内の病院に入院しましたが、その日の夕方頃、病院からいなくなっていたということです。
勾留の執行停止はその日のうちに取り消され、地検と警察が行方を捜しています。
函館地検は勾留の執行停止期間中であっても、入院場所から正当な理由なくいなくなった場合、制限住居離脱罪に問われる可能性があるとしています。

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