「係留していた2隻が…」2800万円相当プレジャーボート盗難 小樽港マリーナ 別の港では窃盗未遂も
2026年 8月18日 18:59 掲載
盗まれた船の持ち主)
「突然のことでしたので、頭が真っ白と言う状態心の整理がつかない感じ」。
今月15日の夜、小樽市築港にある小樽港マリーナの関係者から「港に係留していたボート2隻がなくなっている」と警察に通報がありました。
警察によりますと盗まれた船は釣りなどを楽しむためのプレジャーボート2隻で被害額は合わせて2800万円相当だということです。現在もプレジャーボートは見つかっていません。
プレジャーボートが最後に確認されたのは今月10日の早朝と13日の夕方で警察によりますと操舵室は施錠されていましたがエンジンの鍵は船内にあったとみられています。
吉本湧生我アナ)
「桟橋の出入口にはこのようにゲートが置かれています。専用のカードをかざさないと入れないということです」。
盗まれた船の持ち主)
「基本的に最初から盗られるという感覚がなかったものですから、全然その辺の対策というのはしていなかった」。「見つかってないということは、かなり遠くまで行っているのではないかなと思います。怒りと言うのは犯人に対してはあります」。
船が係留されていた小樽港マリーナの関係者によりますと14日の夜、盗まれた2隻のプレジャーボートが沖合に向かっていくところが、港に設置されている防犯カメラに映っていたということです。また2隻は自走していたといいます。
16日には積丹町の日司漁港で船が曳航され盗まれそうになっているところを近くにいた人が目撃し、追いかけたところ曳航のロープを切り離して逃げたということです。警察は関連も含めて捜査しています。



















