学校職員の社会保険料、6200万円不足 事務ミスで 道教委 将来の年金が減る可能性
2026年 8月19日 11:45 掲載
道教委が徴収している学校職員の社会保険料について、本来徴収すべき額より、およそ6200万円不足していることが分かりました。
関係者によりますと、道教育委員会は、4年前から学校職員559人について、社会保険料を少なく徴収していました。
本来徴収すべき額より、合わせておよそ6200万円が不足しているということです。
手続きの漏れや算定方法の誤りが原因とみられています。
道教委は、少なく徴収していた人から追加で徴収することにしていますが、原則2年前までしかさかのぼれないため、240人については将来、受け取ることができる年金額が減る可能性があるということです。



















