日本航空と全日空、冬ダイヤから北海道-大阪・伊丹便を増強 規制緩和で
2026年 8月19日 13:02 掲載
日本航空と全日空は18日、今年の冬ダイヤの概要を発表し、北海道と大阪・伊丹空港を結ぶ路線を強化すると発表しました。
日本航空が新しく開設するのは、
▼帯広-伊丹線で、12月1日から1日1往復の運航となります。
▼また旭川-伊丹線は10月25日から
▼女満別-伊丹線は2027年2月から
それぞれ通年運航となります。
全日空は、
▼新千歳-伊丹線を現在の1日5往復から6~7往復に
▼函館-伊丹線を現在の1日1往復から2往復に、
10月25日から来年3月27日まで増便します。
国土交通省は、これまで関西国際空港への集約を促すために、伊丹空港発着の便を制限してきました。
伊丹空港は、北海道や沖縄など1000キロを超える路線は1日17往復に抑える取り決めがありましたが、今年の冬ダイヤから制限が撤廃されました。



















