道内経済8団体、泊原発3号機の早期再稼働などを求め要望書 北電は再稼働時期明言せず
2026年 8月19日 15:49 掲載
北海道経済連合会など道内の経済8団体が、北海道電力に対し、泊原発3号機の再稼働と電気料金の値下げを求める要望書を提出しました。
道内経済8団体の代表が提出した要望書は、「エネルギー価格の高騰が道民の生活に負担を及ぼしている」と指摘しています。
このため、安全確保を最優先したうえで、泊原発3号機の早期再稼働によって、電気料金の値下げにつなげるよう求めました。
北海道電力 斎藤晋社長
「安全対策工事、労働の安全、無災害を第一に、総力を挙げて(再稼働に向けて)取り組んでいきたい」
道経連 藤井裕会長
「北海道は他県に比べエネルギー消費率が非常に高い/こういった観点で、経済成長と脱炭素化の両立を図っていきたいとして、要望書を提出しました」
北電は、再稼働後に電気料金を1000円程度値下げを目指したいとしています。
再稼働については、「来年のできるだけ早い時期を目指すが、国の審査次第」として、具体的な時期を示していません。



















