札幌・手稲のブランドショップでの強盗致傷事件 実行役とされる27歳の男が起訴内容を認める
2026年 8月19日 17:41 掲載
去年、札幌市手稲区のブランドショップで起きた強盗致傷事件の裁判員裁判で、実行役とされる27歳の男が、起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、植田雄大被告(27)は去年9月、男4人と共謀し、札幌市手稲区のブランドショップで従業員の手を縛るなどしてケガをさせ、現金や腕時計を奪った強盗致傷などの罪に問われています。
きょう(19日)の初公判で、植田被告は起訴内容を認めました。
検察側は「被告人が、催涙効果のあるスプレーを、閉店作業中の従業員の顔にかけた」と指摘。
一方、弁護側は「主犯格ではなく、借金で困っていた友人の代わりに実行した」と主張しました。



















