プーチン大統領の択捉島訪問、北方領土の元島民と道が「毅然とした外交」を求める
2026年 8月19日 18:58 掲載
プーチン大統領が択捉島を訪問したことを受けて、北方領土の元島民と道は、外務省に対し、早期返還に向けて毅然とした外交などを求めました。
北方領土の元島民と道は、洋上慰霊のために根室市を訪問していた国光外務副大臣に、北方領土の早期返還のほか、墓参の早期再開などを求める要請書を手渡しました。
ロシアのプーチン大統領は、13日に初めて北方領土の択捉島を訪問しました。
国光副大臣は要請書を受けて「訪問は遺憾で、断じて許容できない」という見解を改めて示し、墓参の再開を最優先に取り組む姿勢を示しました。
千島歯舞諸島居住者連盟 鈴木日出雄副理事長
「プーチン大統領が訪問したことは本当に残念に思っている。政府の対話を強く進めていただきたい」



















