札幌・丘珠空港、滑走路の両端を150メートルずつ延長へ 冬も小型ジェット機が発着できるように
2026年 8月20日 17:41 掲載
滑走路の延長が計画されている札幌の丘珠空港について、国が、滑走路の両端を150メートルずつ延長する方針を決めたことがわかりました。
丘珠空港をめぐっては、滑走路を300m延長し1800mとすることで、冬の間も、名古屋や静岡などと結んでいる小型ジェット機が発着できるようになります。
国は、事業費の抑制や工期短縮などを理由に、北西方向と南東方向に150mずつ伸ばす方針を決めました。
事業費はおよそ160億円、工期は3年から4年程度かかる見込みです。
札幌市は、滑走路の延長で、今の2倍近い1日70便の発着、年間100万人の利用を目指していて、ターミナルビルの増築も計画しています。
国は来月、住民説明会を開催する予定です。



















