函館で乗用車同士が衝突、片方運転の50代くらいの男性が死亡 もう片方のJRA騎手もケガ
2026年 8月20日 15:50 掲載
きのう(19日)夜、函館市の国道で、日本中央競馬会の騎手が運転していた乗用車と、50代とみられる男性が運転する乗用車が衝突する事故があり、
男性が死亡しました。
きのう午後8時半ごろ、函館市日乃出町の国道278号のT字路で、直進していた乗用車と、右折しようとしていた乗用車が衝突しました。
この事故で、右折しようとした乗用車を運転していた50代とみられる男性が病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。
もう片方の乗用車を運転していたのは、日本中央競馬会(JRA)の舟山瑠泉騎手(20)で、けがをして病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。
現場は信号機のある交差点で、警察は当時の信号の色など、詳しい事故の状況を詳しく調べています。



















