7月のJR利用状況、 収入は前年比3%増 千歳線が好調 旭川方面は指定席化で「特急から普通にシフト」
2026年 8月20日 17:03 掲載
JR北海道は19日、7月の利用状況を発表しました。
全体の収入は69億1500万円で、対前年比3%増えました。
近距離収入は24億6700万円と、対前年比で6%以上増加しています。
要因について、
▼快速エアポートの利用増や、エスコンでのファイターズ戦での利用増で、千歳線の利用が好調だった
▼札幌・旭川間のICカード利用が増えた
ことなどを理由としてあげています。
一方で、旭川方面(札幌・岩見沢間)の特急列車の利用は対前年比83.2%と、全車指定席化された4月以降、前年割れが続いています。
JRは「全車指定席化されたことによる、お客様の利用動向の変化」としたうえで、「岩見沢駅の利用人数には変化がないため、短距離移動は特急列車から普通列車に利用が変化したとみている」とコメントしています。



















