札幌市の指定「外」ごみ袋による収集、想定通り来月末で終了へ 市長が会見
2026年 8月20日 18:18 掲載
札幌市の秋元市長は、指定外のごみ袋による収集について、当初の想定通り、来月末で終了すると明らかにしました。
札幌市の秋元市長は(20日の)会見で、指定ごみ袋の在庫量が、来月末に2ヶ月から3ヶ月分確保できる見通しであることを明らかにしました。
プラスチックの原材料となる「ナフサ」の供給不足により、指定ごみ袋が一部店舗で品薄になっていました。
市は、45リットル以下の透明、または半透明の袋でも、「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」を収集する臨時対応をとっていましたが、在庫の見通しを踏まえ、当初の想定通り、来月末で終了する予定です。
秋元市長
「ごみの量が若干増えているので、できる限りリサイクルできるものはリサイクルに回していただく。できるだけリサイクルをしていくことを、札幌市としても強めたい」
札幌市は臨時対応が終わった後も、指定ごみ袋の値上げは行わないとしています。



















