「消費の先行きが見通せない」この秋のコメの概算金は去年の4割にあたる引き下げと判明 ホクレン
2026年 8月20日 23:35 掲載
この秋にも収穫されるコメの農家へ支払う前払い金、いわゆる概算金について、ホクレンは去年のおよそ4割にあたる引き下げを決めたことがわかりました。
関係者によりますと、今年秋に収穫を予定しているコメ農家への概算金は、
玄米60キロ当たり「ゆめぴりか」で1万8500円。
「ななつぼし」は1万7000円になったということです。
令和の米騒動とまで言われた去年の概算金は、玄米60キロ当たり「ゆめぴりか」は3万円。
「ななつぼし」は2万9千円でした。
概算金を決めているホクレンは大幅な引き下げについて、「去年はコメ不足で異例の高値となりましたが、在庫が多く残ってしまい今後の消費の先行きが見通せない」ことを理由のひとつに挙げています。



















