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5分ほどタブレット見続け運転  JR北海道 快速エアポートの運転士が前方不注視 運輸局から指導

JR北海道の運転士が、タブレットを見続け、前をよく見ずに運転していたとして、道運輸局から指導を受けていたことが分かりました。
今月9日、小樽発新千歳空港行きの快速エアポートで40代の運転士が、乗務員用のタブレットを見続け、前方への注意を怠って運転していました。
JR北海道によりますと、少なくとも北広島~島松間など2つの区間で5分ほどタブレットを見ていたということです。
タブレットでは停車駅や時刻を確認していて、運転士は、「快速列車ということで次の停車駅を意識づけるためだった」と説明しています。
JR北海道は、「極めて不適切な行為」として運転士への指導を続けています。

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