“殺人未遂” 逃走の被告 函館山付近の岩場で遺体で見つかる 地検は発見時について「回答を差し控える」
2026年 8月21日 23:19 掲載
殺人未遂の罪で起訴され勾留の執行停止中に入院先の病院から逃走していた77歳の男が函館市内で遺体で発見されました。
大川清被告77歳は6月、函館市の自宅で妻の頭を金づちで殴り殺害しようとしたとして殺人未遂の罪で先月起訴されました。
大川被告は16日朝、病気の治療のため勾留の執行停止が認められ市内の病院に入院しましたがその日の夕方ごろ、病院からいなくなり行方がわかっていませんでした。
警察によりますと午前11時すぎ大川被告が函館山近くの岩場で仰向けに倒れているのを警察官が発見しました。
死亡状態だったということです。
函館地検は「国民のみなさまに不安を与えかねない事態となったことは遺憾である」とコメントしましたが、死因や所持品などについては回答を差し控えるとしています。



















