北海道岩内町で軽貨物車と乗用車が正面衝突 軽貨物運転の40代男性が全身を強く打ち死亡
2026年 8月22日 12:21 掲載
22日朝、後志の岩内町の国道で軽貨物車と乗用車が正面衝突する事故があり、40代の男性が死亡しました。
事故があったのは岩内町敷島内の国道229号です。
22日午前6時半ごろ、北へ直進していた軽貨物車と、対向車線を走っていた乗用車が正面衝突しました。
警察によりますとこの事故で、軽貨物車を運転していた40代の男性が全身を強く打ち、意識のない状態で病院に運ばれましたが、その後搬送先で死亡が確認されました乗用車を運転していた80代の男性は会話ができる状態で搬送され、命に別状はありません。
現場は片側一車線の国道で、警察は軽貨物車が対向車線にはみ出したとみて事故の原因を詳しく調べています。



















