軽ワンボックスカーと乗用車が正面衝突 東京の48歳男性死亡 対向車線にはみ出したか 北海道・岩内町
2026年 8月22日 18:53 掲載
後志の岩内町の国道で軽ワンボックスカーと乗用車が正面衝突しました。
軽ワンボックスカーを運転していた48歳の男性が死亡しています。
午前6時半ごろ岩内町敷島内の国道229号で北方向に向かっていた軽ワンボックスカーと、対向車線を走っていた乗用車が正面衝突しました。
警察によりますとこの事故で、軽ワンボックスカーを運転していた東京都板橋区の会社員牧田義弘さん48歳が全身を強く打ち、意識のない状態で運ばれましたが、病院で死亡が確認されました。
乗用車を運転していた80歳の男性も病院に運ばれましたが、会話ができる状態で命に別状はありません。
現場は片側一車線の緩やかなカーブが続く場所で警察は軽ワンボックスカーが対向車線にはみ出したとみて、調べています。



















