購入者から「味が変」と申し出 大和ハウスプレミストドーム内で売られていた一部商品に品質不良
2026年 8月22日 20:03 掲載
購入者から「味が変」との申し出で発覚しました。
大和ハウスプレミストドームは22日に行われたサッカーの試合でドーム内で販売されていた虎鉄のザンギの一部商品に品質不良があったと発表しました。
大和ハウスプレミストドームによりますと22日に行われた「北海道コンサドーレ札幌とRB大宮アルディージャ」との試合で場内の虎鉄のザンギを購入した客から「味が変」と申し出があったということです。
担当スタッフが状態を確認したところ「使用した豚肉に品質の劣化が認められた」ということです。
この豚肉が使用された可能性のある商品は焼きそばが24食、虎鉄のザンギ焼きそば31食、焼きらーめん78食、赤黒焼きラーメン80食が販売されていてこれらの商品は1階の北側と南側の売店、2階の北側のワゴン売店のあわせて3店舗で取り扱っていました。
いまのところ健康被害は確認されていないということです。
対象商品を購入した人には返金対応を行うとしていてレシートまたは・決済履歴などを用意してドーム内の「虎鉄のザンギ」に持ち込むかまたは大和ハウスプレミストドームのホームページを見てほしいとしています。



















