「思った以上の迫力」轟音を響かせ巨大な船体が海へ 全長約180m貨物船の進水式 函館
2026年 8月24日 18:18 掲載
大迫力です。
きょう(24日)函館の造船所で完成した船体を初めて海に浮かべる「進水式」が行われました。
大きな音を響かせながら海に滑り降りた全長およそ180メートルの貨物船。
きょうの進水式まで4ヵ月半かけて造られた巨大な船体が浮かびました。
「函館どつく」では年に数回進水式を公開していて、訪れたおよそ280人が見守りました。
函館市民
「思った以上の迫力で無我夢中で見ちゃいました。(子どもが)ずっと喜んで固まってました。」
「ゴーって動いてびっくりしちゃった。んー、大きかった!」
貨物船は内装工事などが行われ、来年1月に台湾の船主に引き渡される予定です。



















