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「思った以上の迫力」轟音を響かせ巨大な船体が海へ 全長約180m貨物船の進水式 函館

大迫力です。
きょう(24日)函館の造船所で完成した船体を初めて海に浮かべる「進水式」が行われました。

大きな音を響かせながら海に滑り降りた全長およそ180メートルの貨物船。
きょうの進水式まで4ヵ月半かけて造られた巨大な船体が浮かびました。

「函館どつく」では年に数回進水式を公開していて、訪れたおよそ280人が見守りました。

函館市民
「思った以上の迫力で無我夢中で見ちゃいました。(子どもが)ずっと喜んで固まってました。」
「ゴーって動いてびっくりしちゃった。んー、大きかった!」

貨物船は内装工事などが行われ、来年1月に台湾の船主に引き渡される予定です。

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