スケートの街に変化?帯広市が中学アイスホッケー授業を2028年度までに廃止決定
2026年 8月27日 11:50 掲載
帯広市教育委員会は中学校でのアイスホッケー授業を2028年度までに廃止する方針を決め、小学校でのスケート授業も廃止を含めて検討しています。
帯広市では、中学校でアイスホッケー、小学校でスピードスケートの授業を実施しています。
市教委はスケート靴などを買う家庭の負担が物価高で増しているとして、中学校でのアイスホッケー授業を2028年度までに段階的に廃止する方針を決めました。
また、温暖化や雪不足で校庭にリンクを造ることが難しく、教職員の負担が大きいことも廃止の理由となっています。
小学校でのスピードスケート授業については、廃止も含めて校長会などと協議を進めるということです。



















