北海道大学の大学院生が「フッ化水素酸」をかぶり死亡 金属やガラスの加工などに使われる劇薬
2026年 8月28日 06:49 掲載
北海道大学の理学部の建物で、大学院生が金属やガラスの加工などに使われる「フッ化水素酸」をかぶり、死亡しました。
消防によりますと、27日午前8時半前、北大から「学生が薬剤をかぶった」と通報がありました。
大学によりますと、事故があったのは理学部で、大学院生のひとりが何らかの原因でフッ化水素酸をかぶり、救助にあたった別の大学院生と大学生の2人もけがをして、それぞれ病院に運ばれました。
薬品をかぶった大学院生は、その後死亡が確認され、他の2人は軽傷です。
北大は「現在、関係機関と連携しながら事故原因などについて調査を進めております」とコメントしています。



















