はげしい雷雨に打ちつける雨…道内大気不安定 1時間に100ミリの猛烈な雨も 28日も続くおそれ
2026年 8月28日 07:33 掲載
道内は27日夜から各地で大雨や雷に見舞われました。
日本海側の増毛町では1時間におよそ100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。
道南の八雲町で27日午後8時ごろに長万部方面を撮影した映像です。
苫小牧市では滝のような雨が地面を叩きつけました。
27日の1時間に61.5ミリの非常に激しい雨が降ったほか伊達市では観測記録を更新する41.5ミリの雨になりました。
登別カルルスでも8月の観測史上1位となる55ミリの非常に激しい雨が降り、増毛町ではレーダーによる解析で1時間におよそ100ミリの猛烈な雨を記録しています。冠水した道路で立往生する車もみられました。
大気の非常に不安定な状態は28日も続く見込みで、気象台は道東を中心に昼前にかけて大雨による低い土地の浸水などに十分注意するよう夕方にかけては竜巻や落雷などに警戒するよう呼びかけています。



















