残された写真が容疑者浮上の端緒に 面識のない大学生らを殴り 自称会社員18歳の男2人を逮捕 旭川
2026年 8月29日 00:45 掲載
残された写真が、容疑者浮上のきっかけになりました。面識のない男子学生2人の顔を殴りけがをさせたとして、旭川市の自称会社員の18歳の男2人が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、旭川市に住む自称会社員の18歳の男2人です。
2人は23日午前0時過ぎ、旭川市3条通7丁目の路上などで、面識のない20歳の専門学校生の男性と19歳の大学生の顔を複数回殴りけがを負わせた疑いが持たれています。
殴られた男性の1人は、鼻の骨を折る重傷で、もう1人は首を捻挫しました。
当時被害にあった学生の関係者がその時の様子のカメラで撮影し、写真を残していました。
その写真と防犯カメラなどの捜査で、男2人の関与が浮上しました。
警察の取り調べに対し男2人は、「間違いありません」と容疑を認めています。
警察は、4人の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい経緯を調べています。



















