【熊本地震】札幌医大の医療チームが現地へ出発 避難所での診療や公衆衛生を支援
2026年 8月31日 11:48 掲載
熊本地震の被災地で医療支援にあたるため、札幌医科大学の医師ら6人がきょう(31日)現地に向けて出発しました。
けさ、札幌医科大学で出発式に臨んだのは医師や看護師など6人です。
6人は日本医師会の災害医療チーム、JMATとして被災地の熊本で医療活動や公衆衛生の維持支援、地域医療のサポートなどにあたります。
札幌医科大学 葛西毅彦医師
「被災地で頑張っているみなさんと支援をしている行政の方々、ボランティアの方々と共闘して、札幌医大の名に恥じぬようにしっかりと義務を努めて参りたいと思います」
6人は来月5日まで現地で活動し、6日に北海道へ戻る予定です。



















