旭川の雑居ビル全焼火災 飲食店元経営者の男を放火の疑いで逮捕 保険金目当ての放火も視野に捜査
2026年 8月31日 11:50 掲載
去年、旭川市の雑居ビルで起きた火事で、飲食店の元経営者の男が放火の疑いで逮捕・送検されました。
警察は保険金目当ての放火も視野に調べています。
旭川市の警備員、向口洋昭容疑者は、去年11月、旭川市3条通6丁目の2階建て雑居ビルに火を放ち、建物を全焼させたほか、隣のビルの外壁にも延焼させた疑いが持たれています。
調べに対し、向口容疑者は容疑を認めています。
警察によりますと、向口容疑者は当時、このビルの1階に入っていた居酒屋を経営していました。
警察は保険金目当ての放火も視野に、向口容疑者が保険金を受け取っていたのかどうか詳しく調べています。



















