【副首都構想】北海道×大阪府 "同時指定" 目指し連携協定 災害対応から経済協力まで
2026年 8月31日 11:58 掲載
「副首都」の指定を目指す鈴木知事と大阪府の吉村知事は同時指定の実現に向けてきょう(31日)、連携協定を結びました。
締結式は札幌市の赤れんが庁舎で行われ、北海道と大阪府の両知事が協定書に署名しました。
北海道と大阪は災害時に東京との同時被災のリスクが低いことから、国の行政機能を代行する副首都の体制について共同で検討します。
大阪府 吉村洋文知事
「それぞれに個性、強みがあります。それを伸ばしていくことが重要です。」
北海道 鈴木直道知事
「今からでもバックアップとしての機能、体制がどうあるべきか副首都への指定を待たずに検討していくべき。」
今後それぞれの強みである食料・エネルギー分野やAI・デジタル分野など経済分野でも協力を深めていくことにしています。



















