JR室蘭線の一部が運転再開へ 伊達紋別~豊浦間は2日夕方復旧 全区間の運転再開は難航
2026年 8月31日 18:46 掲載
大雨による路盤流出などで運転を見合わせているJR室蘭線について、JR北海道は全区間での再開は7日以降との見通しを発表しました。
JR室蘭線では27日の大雨の影響で伊達市内で路盤が流出したことなどから、長万部駅から伊達紋別駅の間で運転を見合わせています。
このため札幌と函館を結ぶ特急北斗や道外との輸送を担う貨物列車の運休が続いています。
JR北海道は復旧工事が難航しているとして、全区間での運転再開は早くても7日になるとの見通しを発表しました。
JR北海道 山北一郎運輸部長
「被災箇所が複数多岐にわたっていること、それぞれの被災箇所への入り込みが難しい区間」
一方、豊浦駅と伊達紋別駅の間では復旧の見通しが立ったことから、あさって2日の夕方に普通列車が先行して運転再開となる予定です。



















