胆振東部地震からまもなく8年 最多被害の厚真町に献花台を設置
2026年 9月 1日 11:52 掲載
道内に甚大な被害をもたらした胆振東部地震からまもなく8年を迎えます。
最も多くの被害が出た厚真町では、きょう(1日)、献花台が設置され、町民が花を手向けました。
2018年9月6日に起きた胆振東部地震では、厚真町で最大震度7の揺れを観測するなど44人が犠牲になりました。
最も多い37人が亡くなった厚真町ではきょう、吉野地区に献花台が設置され、町民が花を手向けました。
厚真町総務課 金光俊太郎主任
「この場所があることで心の持ち方が少しでも落ち着けるような場所になれたらなと思います」
吉野地区の献花台は6日まで設置されていて、厚真町では5日の午前10時から追悼式が行われる予定です。



















