【秋の味覚に暗雲】サケ初水揚げ 来遊数は記録的不漁からさらに半減 厳しい予測 北海道・新ひだか町
2026年 9月 2日 11:59 掲載
秋の味覚・秋サケの水揚げが始まっています。
今年の漁獲量は、去年に続き厳しい予測となっています。
2日午前7時ごろ、新ひだか町の春立漁港では、定置網漁で取れた秋サケおよそ1・8トンが初水揚げされました。
去年の初水揚げよりおよそ1・3トン多いということです。
漁業関係者
「例年と比べたら少し数は見ているかな、希望だけは持って頑張っていこうかと思ってますけど」
道総研によりますと、今年の秋サケの来遊数は記録的な不漁だった去年から半減し、およそ365万匹と予測しています。
平成元年以降、最低の来遊数となる見込みということです。



















