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北海道で不審者目撃相次ぐ 江別市の小学校で刃物男侵入を想定した緊迫の防犯訓練

「水曜日の防犯」です。

多くの小中学校では先週新学期が始まりましたが道内では不審者の目撃情報が相次いでいます。不審者にどう対応するのか、江別市の小学校で訓練が行われました。

訓練は刃物を持った不審者が校内に侵入したという想定で行われました。

教師らが「さすまた」を使って不審者を取り押さえ、実際に警察へ110番通報をするなど、通報までの手順や教員間での連携などを確認しました。

不審者を警察に引き渡した後、教師らが安全確認のため児童を体育館へ誘導します。

訓練後には、警察官により「知らない人にはついていかない」などの合言葉「いかのおすし」についての説明などがクイズ形式で行われました。

岩崎愛彦校長)
「(職員が)危機管理の意識をしっかり持てるようにということで取り組んでいます」、「不審者の対応の場合は臨機応変な対応が必要になりますので、上手に避難をさせようというより課題を見つけるということで取り組んだ」。

江別警察署 関口大知生活安全課長)
「早期に110番をしていただきたいというのがひとつです。いち早く現場に警察官が駆け付けられる110番をお願いしたい」。

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