「胸ぐらをつかまれ暴行を受けた」 ミャンマー人男性が北海道京極町の農業法人関係者を刑事告訴へ
2026年 9月 3日 11:54 掲載
北海道京極町の農業法人で特定技能で働くミャンマー人への虐待が疑われている問題で、東京都内に避難した男性が法人関係者2人から暴行を受けたとして、今後刑事告訴する方針であることがわかりました。
弁護人によりますと、京極町の農業法人で7月、特定技能で働くミャンマー人の男性が胸ぐらをつかまれ外へ引っ張り出され暴行を受けたなどとして、法人関係者2人を今後刑事告訴する方針であることがわかりました。
1人は京極町の町議会議員で、3日に開かれた議会には「一身上の都合」として欠席しました。
京極町・佐古岡秀徳町長
「多大なご心配とご懸念をおかけしておりますことにつきまして、町の責任者として大変重く受け止めております。(外国人が)言語や文化の壁を越えて、安心して暮らし働ける環境を整えることが急務であると考えております」



















