北海道の秋サケ初競り1kg18万8888円 過去10年で最高値 店頭では88万8888円
2026年 9月 3日 12:00 掲載
北海道の秋の味覚・秋サケの初競りが行われ、過去10年で最高値となる1キロ18万8888円をつけました。
市場の秋サケ札幌市中央卸売市場に並べられたのは、おととい(1日)からきのう(2日)にかけて日高で水揚げされたおよそ500匹の秋サケです。
けさの初競りでは、ブランド鮭「銀聖」などが競りにかけられ、1キロあたり18万8888円と去年の11万1134円を上回り、過去10年で最も高い値が付きました。
競り落とした吉本水産・東城哲也店長
「これはやっぱり立派で綺麗で大きい。秋を代表する北海道の魚ですので、これからの景気づけも含めてこの値段を入れさせていただきました」
最高値で競り落とされた秋サケは早速、市内のスーパーに並べられ、税抜き88万8888円で販売されました。
客「誰が買うの?」「年金暮らしには向かないね」
道総研によりますと、今年の秋サケの来遊数は記録的な不漁だった去年からさらに半減し、1989年以降最低となる見込みです。



















