「常に備えておくことが大切」いつ起こるかわからない自然災害 準備しておくべき最新の防災グッズを取材!
2026年 9月 4日 16:10 掲載
HTBでは災害の教訓や日ごろの防災の備えをお伝えする「みんなで防災!」キャンペーンを行っています。急な災害から身を守るためには?そしていま準備しておくべきものは何か?最新の防災グッズを取材しました。
2018年9月6日の胆振東部地震。道内全域で大規模な停電、ブラックアウトも発生しました。また、今年は7月に熊本で震度7の地震が。被災地では断水や停電の被害に見舞われました。さらに全国各地では大雨による冠水被害も多発しています。いつ起こるかわからない自然災害。重要なのは日ごろの備えです。
ジョイフルエーケー屯田店 國崎光久さん)
「熊本の地震以降、非常用トイレの方はかなり売れている状況となっております。最近非常食やお水なども売れていますので、備えようという意識が高まっていると思います」。
160種類もの防災グッズを取り揃える札幌市北区のホームセンターでは、7月の熊本地震で被災地のおよそ10万戸が断水被害を受けたことから、非常用トイレの売り場を大きく展開。中でも売れているのは長期保存が可能で自宅や避難所でも使える非常用トイレです。
ジョイフルエーケー屯田店 國崎光久さん)
「今置いているトイレの上からかぶせる形で使うことができる商品、20回分入っているので大体1人当たり3日分ぐらいの容量となっております」。
非常用トイレを買いに来た客)
「ちょっと何個か買って一回開けてみようと思って水害とか(最近)あるのでちょっとあった方がいいのかなと思いました」。
この数年で多種多様化しているのが非常食。水もお湯も使わずに食べられるものもあります。
非常食を買いに来た客)
「持ってるのが5年過ぎたもんだから、少し2,3個買い替えようかなと思って。いつかは(災害が)来るかもしれないという感覚で(備えている)」。
そして、寒くなるこれからの時期、停電することを想定して考えなければいけないのが寒さ対策です。
安原依里記者)
こちらの小型のカセットこんろですが、なんとストーブにすることもでき、停電時などに暖を取ることもできます」。
1台2役のこちらの商品。小型なため、いざというときに持ち運ぶこともできます。
ジョイフルエーケー屯田店 國崎光久さん)
「やはり災害というものはいつ起きるか分かりませんので常に備えておくことが大切だと思います」。
※國崎光久さんの「崎」は正しくは「たつさき」です。



















