発生からまもなく8年 北海道胆振東部地震の記憶を次世代に 道庁でパネル展
2026年 9月 4日 16:27 掲載
発生から6日で8年。北海道胆振東部地震の記憶を次世代に残そうと、きょうからパネル展が始まっています。
山肌が大きく崩れ、土砂に埋もれた田んぼ。
北海道庁の1階には、8年前の地震で大きな被害を受けた胆振の厚真町・むかわ町・安平町の畑や施設などの被害当時と復旧後の様子を撮影した写真や、復興に向けた取り組みを紹介するおよそ40枚のパネルが展示されています。
パネル展は7日も道庁1階で開催されます。



















