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稚内市の公園で捨てられた大量の切り刻まれた「旧1万円札」…警察が回収し調べる

稚内市内の公園で旧1万円札と見られる紙が切り刻まれた状態で大量に捨てられているのが見つかりました。

旧1万円札とみられる紙が公園の芝生に切り刻まれた状態で残っています。
稚内市などによりますと3日朝、市内の公園を管理をしているシルバー人材センターの職員が切り刻まれた状態の旧1万円札とみられる紙を公園で見つけ、警察に通報しました。
近くの売店によりますと当時、切り刻まれた状態の紙が芝生に大量に捨てられていたということです。
警察は旧1万円札とみられる紙を回収していて、本物の紙幣かどうか誰が捨てたのかなど、詳しい状況を調べています。

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