「船の大きさに圧倒されます」創業130周年を迎えた「函館どつく」が、見学会を開催 巨大な船に歓声!
2026年 9月 6日 18:33 掲載
普段は入ることのできない造船所が特別公開です。
創業130周年を迎えた「函館どつく」が、6日見学会を開き多くの人でにぎわいました。
前田愛奈記者「近くで見ると船の大きさに圧倒されます。新たに作られた巨大な貨物船に特別に乗れるということで長い長い行列ができています」
創業130周年を迎えた道内最大の造船所「函館どつく」。
見学会にはおよそ5500人が集まりました。
目玉は8か月かけて造られた長さおよそ180メートルの貨物船の船内見学で、デッキや操舵室などを見て回りました。
■函館から(小学1年生)「初めて見た。」
■函館から(父親)「こんなに大きい船が函館で作られていると思わなかったのでとても楽しかったです。(函館市民として)本当に誇りに思いますね」
また、函館どつくでメンテナンス中の護衛艦「しらぬい」も特別に公開され、訪れた人たちは船の魅力を間近で体感していました。



















