「普段は渡ることがない線路を横断」 室蘭 津波の発生を想定して線路横断の避難訓練を実施
2026年 9月 6日 18:33 掲載
室蘭市では6日津波の発生を想定して実際に線路を横断し避難する訓練が地域住民らの参加のもと行われました。
津波警報が発表された想定の訓練。
市民らが実際に線路を横断し、避難時のルールなどを確認していました。
線路への立ち入りは原則禁止されていますが津波が発生した際は高台への避難の妨げになってしまうことから、東室蘭駅付近など3ヵ所に線路に入るための扉が設置されています。
参加した市民「渡ることがないんでやっぱり足元が砂利だから危ないなと思いながら渡って訓練したんで勉強になりました」
室蘭市東地区町内会連合会橋本正敏会長「まずみんなで経験してみようというのがこれが一番の私たちの目標だったんでもっとこういう訓練を繰り返してですねどういう問題があるか検証していきたいと思ってます」



















