モンゴルのチンギス・ハーン国際空港と新千歳空港が連携 将来的な路線開設も視野に協力
2026年 9月 7日 18:19 掲載
新千歳空港など道内7つの空港を運営する北海道エアポートがモンゴルのチンギス・ハーン国際空港の運営会社と連携協約を結びました。
連携協約では双方の空港の閑散期に人材交流を行うことや言語能力の習得に向けて相互に連携することなどが決まりました。
将来的には共同マーケティングや路線開設を目指します。
道内の空港は冬が雪の対応で忙しくなる一方、夏に観光が集中するチンギス・ハーン国際空港は閑散期を迎えるため、冬には新千歳空港側がモンゴル側の4人を駐機場作業の研修で受け入れます。
モンゴルのチンギス・ハーン国際空港は日本企業が51%を出資した共同事業体が運営しています。



















