カジノ含むIR、北海道が初の具体案提示 ギャンブル依存症対策や社会還元を明記 苫小牧・函館が誘致に関心
2026年 9月 7日 17:45 掲載
カジノを含むIR、統合型リゾートの具体化に向けたコンセプトを道が初めて示しました。
道議会特別委員会で道は、IRに関する基本的な考え方の改訂案で、IRを道内各地での滞在を促す拠点とすることなどコンセプトを公表しました。
収益については教育や医療など社会に還元することや、ギャンブル依存症については知識の普及を徹底し治療、回復に至るまで支援体制を整備することなどが盛り込まれています。
道は基本的な考え方の改訂後、候補地を決め基本構想を策定する方針で、7月から8月に行われた道の意向調査では苫小牧市と函館市が誘致に関心を示しています。



















