「生活費のため白タクをやっていた」すすきの飲食店従業員を「半額以下」で送迎か 札幌の72歳無職男を逮捕
2026年 9月 7日 17:09 掲載
無許可でタクシーの営業を行ういわゆる「白タク」行為をしたとして、札幌市の72歳の男が逮捕されました。
道路運送法違反などの疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区に住む無職の男(72)です。
男は今年4月24日、すすきので働く飲食店従業員を自家用車に乗せ、白石区まで有償で送り届けたほか、7月28日にも同様に飲食店従業員を中央区まで有償で送り届けた疑いがもたれています。
警察によりますと、男は正規のタクシー料金の半額以下で送迎を繰り返していたということです。
調べに対し男は「生活費のために白タクをやっていたことは間違いない」と容疑を認めていているということです。
警察は余罪について詳しく調べるとともに、組織的な犯行の可能性についても捜査しています。



















