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ブラックアウトの混乱を教訓に 胆振東部地震8年、音更町で発電機をつなぐ信号機復旧訓練

道内全域が停電した胆振東部地震から8年がたちました。
十勝の音更町では、停電で使えなくなった信号機の復旧訓練が行われました。

音更町で行われた訓練には、帯広警察署の14人が参加しました。
2018年9月の胆振東部地震では、道内全域が停電する「ブラックアウト」で交通網に大きな混乱が生じました。

きょう(8日)の訓練では、実際に信号機の電源を切り警察官が交通整理をしながら、信号機の電源ボックスに発電機をつないで、復旧させる手順を確認しました。

信号機に発電機を直接つなげることができるこの「電源ボックス」は、災害に備えこれまでに道内149カ所に設置されました。

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