ブラックアウトの混乱を教訓に 胆振東部地震8年、音更町で発電機をつなぐ信号機復旧訓練
2026年 9月 8日 17:53 掲載
道内全域が停電した胆振東部地震から8年がたちました。
十勝の音更町では、停電で使えなくなった信号機の復旧訓練が行われました。
音更町で行われた訓練には、帯広警察署の14人が参加しました。
2018年9月の胆振東部地震では、道内全域が停電する「ブラックアウト」で交通網に大きな混乱が生じました。
きょう(8日)の訓練では、実際に信号機の電源を切り警察官が交通整理をしながら、信号機の電源ボックスに発電機をつないで、復旧させる手順を確認しました。
信号機に発電機を直接つなげることができるこの「電源ボックス」は、災害に備えこれまでに道内149カ所に設置されました。



















