去年のわずか4分の1…根室花咲港のサンマ棒受け網漁、記録的不漁 サイズも小ぶり 10月の近海南下に期待
2026年 9月 9日 18:10 掲載
根室の花咲港では先月にはじまったサンマ漁の水揚げが去年のわずか4分の1に留まっています。
先月10日に漁が解禁となったサンマの棒受け網漁。
国内の水揚げの9割を占める根室の花咲港での先月の水揚げは去年に比べ76%少ないおよそ1100トンに留まっています。大きさも60グラム程度と小ぶりが多いということです。
サンマは秋になるとエサを求め北太平洋を南下する習性があります。
漁業情報サービスセンターによりますと、いまは根室の東北東に1000キロほど離れた沖に多くいますが、来月には南下するので近海でも獲れ、魚体も大きくなってくるのではと期待しています。



















