"早く行きたかった"JR室蘭線が2週間ぶり運転再開 ジャガイモ列車も出発
2026年 9月10日 11:44 掲載
先月の大雨で運転を見合わせていたJR室蘭線の復旧作業が終了し、2週間ぶりに旅客列車の運転が再開されました。
JR室蘭線は先月27日の大雨の影響で複数箇所で路盤の流出や、線路に土砂などが流入したため運転を見合わせていました。
滋賀県からの旅行者
「(再開して)良かったです。早く行きたくて、早い時間の列車をとっていたので6時間かかるってなったら時間が無くなっちゃうなって」
JR北海道は復旧作業が終了したことから、きょう(10日)始発から特急「北斗」など旅客列車の運転を再開しています。
また、帯広貨物駅では十勝で収穫されたジャガイモを載せて走るJR貨物の臨時列車、通称「ジャガイモ列車」がけさ、本州に向け出発しました。
積み込まれたジャガイモはポテトチップスなどの加工用として使われます。
「ジャガイモ列車」は、きょうから来月9日まで毎日運行する予定で、およそ1万4500トンのジャガイモを運ぶ見込みです。



















