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ヒグマ最前線

「ストーブ出さなきゃ」札幌12.5℃ 朝晩と日中の寒暖差広がる 放射冷却の影響で霧も

北海道の山々は早くも秋の装いです。
標高1984メートルの大雪山系黒岳では、けさ(10日)山頂で0℃を記録。
早くも山肌が赤やオレンジに色づき始めています。
黒岳ロープウェイを運行するりんゆう観光によりますと、連日、朝の冷え込みが続いたことで紅葉の進みが早く、今月中旬には中腹でも見頃を迎えそうだということです。
こちらは気温6℃まで冷え込んだけさの北見市。
放射冷却の影響で、目の前の山々が見えなくなるほど霧が立ち込めています。
旭川市では厚手のジャケットを着た人の姿も。
きょうの道内は、各地で冷え込みが強まり、上士幌町糠平で2.8℃、中標津空港で3.5℃を観測。
174の観測地点のうち、106の地点で今シーズン一番の冷え込みとなりました。

旭川市民
「寒かったですね。いつもよりは今年、季節進むのが早いのかなと」

大原麻潤記者
「今朝の札幌中心部、だんだん日は出てきましたが、時折風が吹くと少しひんやりと感じます」

けさの札幌も今シーズン最も低い気温12.5℃を観測しました。

札幌市民
「朝起きた時にすでに寒いという感覚で、もうそろそろ冬の支度というかストーブとか出さなきゃダメかなという気はしてました」

茨城から
「(半袖)失敗しました。ちょっと上に1枚羽織ればよかったなというのは思っています」

日中は晴れて全道的に気温が上がりました。
あす以降も、朝晩と日中の寒暖差が大きくなる予想で、体調管理には十分注意が必要です。

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