三浦綾子記念文化財団の専務理事を児童ポルノ所持で解職 無料券の無断配布調査から発覚 旭川
2026年 9月14日 17:41 掲載
業務用のパソコンに児童ポルノ画像などを所持していたとして、旭川市の作家三浦綾子の文学館を運営する財団は専務理事の53歳の男性を解職しました。
三浦綾子記念文化財団によりますと、専務理事兼事務局長だった53歳の男性が理事会に相談なく、文学館の無料券およそ9万枚を配布するなどしていたため、8月26日に自宅待機させ、業務用のパソコンなどを調べました。
調査の結果、職員として採用された2014年から今年にかけて、児童ポルノ画像や動画およそ5400点を所持していたことが分かったということです。
財団は9月11日に男性を解職しました。男性は児童ポルノ画像などの所持を認めているということです。



















