日米豪の共同訓練「オリエント・シールド26」 恵庭での空挺降下訓練に約380人が参加
2026年 9月15日 17:59 掲載
陸上自衛隊とアメリカ、オーストラリアの陸軍が連携強化を目的に行っている訓練の一環として、飛行機からの降下訓練が恵庭市で行われました。
平賀直輝記者)
「いま輸送機から隊員たちが降りてきました」。
高さおよそ340メートルから次々と飛び降りる隊員たち。
きょう(15日)、恵庭市の北海道大演習場で行われた「空挺降下訓練」には、日本の陸上自衛隊とアメリカ陸軍の合わせておよそ380人が参加しました。
この訓練は8日から行われている、日本、アメリカ、オーストラリアによる共同訓練「オリエント・シールド26」の一環で、22日には別海町の矢臼別演習場で共同実弾射撃訓練も行われる予定です。



















