「今も昔も暮らしやすい」日ハム2軍本拠地建設地で埋蔵文化財の調査始まる 縄文時代の土器次々と
2026年 9月16日 15:55 掲載
恵庭市のプロ野球・北海道日本ハムファイターズの2軍本拠地の建設地では埋蔵文化財の調査が始まり縄文時代の土器などが見つかっています。
吉本湧生我アナウンサー)
「こちら発掘されているエリアです。地面からは縄文時代の遺物が姿を現わしています」。
JR恵み野駅近くのファイターズ2軍の本拠地移転先では開発を前に、市が埋蔵文化財の調査を行っています。
市内では140以上の遺跡が見つかっていますが移転先となる土地からも土器や石器などが次々と見つかっています。
庭市郷土資料館 鈴木将太学芸員)
「縄文時代にさかのぼって遺跡がたくさん見つかっているということは今も昔も変わらず生活がしやすいのが恵庭の地域だということがわかります」。
調査する範囲はおよそ46haの敷地のうち5.5haほどで、調査費用は市が負担します。
ファイターズの新しい2軍の本拠地は再来年頃の着工予定で2030年か31年の開業を目指しています。



















